1550年代

合戦記事

【厳島の戦い】毛利元就vs陶晴賢 ― 日本三大奇襲戦、暴風雨の夜に決した中国地方の覇権

天文24年(1555年)10月1日、毛利元就が約4千の寡兵で陶晴賢の2万の大軍を奇襲撃破した「厳島の戦い」。日本三大奇襲戦のひとつとして知られるこの合戦の経緯、江良房栄謀殺・桂元澄偽書状などの調略、暴風雨の夜の渡海、村上水軍の役割、近年研究の修正説までを多角的に解説します。
合戦記事

川中島の戦い ― 信玄と謙信の宿命の対決 ― 戦国最大の謎合戦

戦国最強の二人、武田信玄と上杉謙信が北信濃の支配権を巡って12年に5回戦った川中島の戦い。最大の激戦・第4次合戦の啄木鳥戦法、一騎打ち、山本勘助の実在問題、6回説、不期遭遇戦説など、6つの諸説で戦国史最大の謎合戦を多角的に解説します。
武将記事

上杉謙信 ― 「義」と「軍神」、生涯不敗の越後の龍の49年

上杉謙信(uesugi-kenshin)越後の龍・上杉謙信は「義」を貫き、川中島で武田信玄と五度激突した戦国最強の軍神。生涯不敗の伝説、女性説、敵に塩を送る逸話の真相、49年の生涯と6つの諸説を最新研究で読み解きます。