大内氏

武将記事

大内義隆 |「西国一」と称された名門の栄華と、家臣の謀反に倒れた最期

日明貿易と「西の京」山口の繁栄を築き、文武に名を馳せた西国一の大名・大内義隆。月山富田城の大敗を境に翳り、重臣・陶晴賢の謀反(大寧寺の変)に倒れたその生涯を、史実と諸説に分けて読み解きます。
合戦記事

【厳島の戦い】毛利元就vs陶晴賢 ― 日本三大奇襲戦、暴風雨の夜に決した中国地方の覇権

天文24年(1555年)10月1日、毛利元就が約4千の寡兵で陶晴賢の2万の大軍を奇襲撃破した「厳島の戦い」。日本三大奇襲戦のひとつとして知られるこの合戦の経緯、江良房栄謀殺・桂元澄偽書状などの調略、暴風雨の夜の渡海、村上水軍の役割、近年研究の修正説までを多角的に解説します。