豊臣家

武将記事

羽柴秀長 豊臣政権の宰相にして大和大納言 ― 秀吉天下統一の影の立役者

「秀長がいれば豊臣の天下は続いた」と評される豊臣秀吉の異父弟・羽柴秀長の生涯を諸説で解説。中国攻めから始まり四国攻め総大将、九州攻め日向口総大将を歴任、大和100万石の大和大納言として豊臣政権の実質的No.2を務めた人物。1591年の早世が豊臣政権崩壊の起点となった経緯まで多角的に紹介。
合戦記事

大坂の陣 家康が豊臣を滅ぼした戦国最後の大合戦 ― 真田幸村の最期と260年の泰平の始まり

戦国時代の幕を閉じた大坂の陣(1614-1615年)。家康と豊臣秀頼の最終決戦、真田幸村の家康本陣突撃、秀頼薩摩落ち延び説など6つの諸説で読み解きます。豊臣家滅亡と260年の徳川泰平の始まり、そして「日本一の兵」と称された真田信繁の最期。